筆記テストが苦手(T_T)

筆記テストは時間との勝負です。
先ず、正攻法として文法力と語彙力・熟語力をつけましょう。

文法と語彙の力が上がれば、
PART5のNo.101〜140の問題が早く解けるようになります。
このパートの問題は、知らなければ、それでオシマイ。
考えても駄目です。知識の問題だからです。故に、どれだけ沢山知識があるかがポイント。
これは日頃から丹念に時間を積み重ねるしか方法がありません。
急に知識が増える事はないです。正攻法の努力が一番大切です。
しかし!
やり方次第で「今の実力」でスコアアップが可能です。
PART5とPART6は、実は同じ系列の問題なのです。この二つのパートは、問題を全部読まなくても解ける問題が沢山あります。それを練習で見抜いて「問題を秒殺」する方法を身につければ、この二つのパートは合計25分以内で解き抜けることが出来ます。

この二つのパートの対処法の一つは:
単語を覚えるときに名詞・形容詞・副詞の区別をしながら覚えることです。例えばlyで終わる単語は副詞(と思っていいです。取り敢えず。)icなら形容詞。tionなら名詞。と覚えていきましょう。※例外は「取り敢えず」後回し。

形容詞は名詞の前、副詞は動詞がらみ、主語や目的語になるのは名詞。
この様な基本的な文法を押さえていれば解ける問題が多くあります。
ときには、余りに基本的な問題なので、どこかに「罠」がありはしないかと疑心暗鬼になるぐらい簡単な問題も出ます。
しっかり「基本」を学びましょう。そして、その
語法の知識をアクティブに活用する練習をしましょう。これできっとPART5とPART6スコアが上がります
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PART7速読!質問を先読みします。
そして、パッセージを読み進めながら解ける問題はどんどん解きます。
但し、意外なところに答えが潜んでいたりします。
特にダブルパッセージの問題では、一つのパッセージにヒントがあるが、それは答えではなく、答えはもう一つのパッセージにあるという出題方法があります。
これも、練習によって答えにつながる部分を1秒でも速く見抜く技術を身につけることがPART7スコアアップにつながります。

堤塾